外国人エキストラを手配するには?依頼方法とおすすめの事務所【映画・ドラマ・CM】

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映画やドラマの群衆シーン、CMの背景に映る通行人、海外を舞台にした作品の一場面——外国人エキストラは、映像作品にリアリティとスケール感を与える存在です。この記事では、外国人エキストラの役割や活躍シーン、手配の方法や依頼のポイントを解説します。

外国人エキストラとは?俳優・モデルとの違い

エキストラとは、映画・ドラマ・CMなどの映像作品で、メインキャストやサブキャストの背景に登場する出演者のことです。セリフのある役や、ストーリーの中心となる役ではなく、通行人・観客・店内の客・パーティーの参加者など、シーンの雰囲気や世界観を作る役割を担います。

外国人エキストラは、こうした背景の出演者として起用される外国人キャストを指します。俳優やモデルとは、求められる役割が異なります。

  • 俳優:セリフや演技で役を演じる。演技力が中心
  • モデル:広告・撮影でビジュアルを表現する。写真映えが中心
  • エキストラ:作品の背景として自然に溶け込む。特別な演技やセリフは基本的に不要

エキストラは複雑な演技を求められることは少なく、監督やスタッフの指示に沿って、指定された位置での待機や移動、自然な振る舞いを行うのが主な役割です。

俳優やモデルとの違いについては、外国人俳優を起用するには?事務所選びのポイントとリリアナの所属俳優紹介もあわせてご覧ください。

外国人エキストラが活躍するシーン

映画・ドラマの群衆シーン

海外を舞台にした作品や、国際的な場面を描くシーンでは、多数の外国人エキストラが必要になります。空港、ホテル、パーティー会場、街頭など、リアリティのある世界観を作るために欠かせない存在です。

CM・企業のPR動画

TVCMやWeb
CM、企業の紹介動画では、オフィスの社員役、店舗の来店客役、イベントの参加者役など、日常的なシーンの空気感を演出するために外国人エキストラが起用されます。グローバルな企業イメージを打ち出したい場合にも効果的です。

再現VTR・教育コンテンツ

テレビ番組の再現VTRや、企業研修用の映像、eラーニングコンテンツなどでも、シーンに合った外国人エキストラが求められます。

イベント・ショートムービー

近年は、SNS向けのショートドラマやショートムービーでも、脇役や背景キャストとして外国人エキストラが起用されるケースが増えています。

外国人エキストラの手配方法

手配の基本的な流れ

  1. 問い合わせ・条件の共有:必要な人数、国籍、性別、年齢層、想定するシーン、撮影日時・場所を伝えます
  2. 候補キャストの提案:条件に合うエキストラのコンポジット(写真・サイズ資料)が提示されます
  3. キャストの決定:提示された候補の中からキャストを選びます。エキストラは基本的に写真選考のみで、オーディションは行わないのが一般的です
  4. 撮影当日:指定の場所・時間に集合し、スタッフの指示に沿って撮影に参加します

大人数の手配は事務所への一括依頼がスムーズ

数十名規模の外国人エキストラが必要な場合、個別に手配するのは大きな手間がかかります。多数のエキストラが登録しているモデル事務所に一括で依頼すれば、条件に合ったキャストをまとめて手配でき、当日の集合管理やスケジュール調整も任せられます。

外国人エキストラを依頼するときのポイント

求めるイメージ・条件を具体的に伝える

「外国人のビジネスマン風」「大学生風の若者」「観光客役」など、シーンに求めるイメージを具体的に伝えることで、条件に合ったエキストラを提案してもらいやすくなります。国籍・年齢層・雰囲気などの希望を整理しておきましょう。

日本語対応の可否を確認する

撮影現場では、スタッフの指示を正確に理解してもらう必要があります。日本語が話せる外国人エキストラであれば、現場でのコミュニケーションがスムーズです。日本語対応が難しいキャストが多い場合は、通訳やバイリンガルスタッフの同行が可能かを事務所に確認しましょう。

大人数の場合は現場サポート体制を確認する

大人数の外国人エキストラを起用する場合、当日の集合管理や現場での指示出しをサポートしてくれるマネージャーの同行があると安心です。事務所に、現場サポートの体制を事前に確認しておきましょう。

拘束時間・待ち時間への理解

撮影は短いカットの積み重ねであり、エキストラには待機時間が多く発生します。拘束時間や休憩、食事の手配など、現場での運営面の配慮も必要です。契約時に拘束時間の目安を確認しておきましょう。

肖像の使用範囲を確認する

エキストラとして撮影された映像の使用範囲(放映媒体・期間・二次利用の有無)についても、契約時に確認しておくことが大切です。肖像権・パブリシティ権の基本については、外国人モデルを起用する企業が知っておきたい、モデルの肖像権・パブリシティ権の基礎知識もご覧ください。

リリアナは「聞いたことのない国」から数十人以上まで、幅広いエキストラ手配対応が可能

東京のモデル事務所・リリアナでは、モデルだけではなくエキストラの手配でも数多い実績があります。

珍しい国籍のリクエスト

過去のエキストラの依頼では、「日本では聞いたことがないような、〇〇国の出身者を探してほしい」「この言語を話せる人はいないか」といった、珍しい国籍・言語のリクエストが舞い込むことがあります。リリアナはこれまで、こうした希少な国籍のリクエストにも対応してきました。欧米系・アジア系はもちろん、日本ではあまり知られていない国の出身者まで、幅広い国籍のキャストにアクセスできるのが強みです。

数十人規模の同一国籍キャストを一括手配

「パキスタン人のエキストラを20人」「ロシア出身者を数十人」——そんな大人数かつ同一国籍という難易度の高い依頼にも対応してきた実績があります。特定の国籍で数十人規模のキャストを一括手配できるのは、多国籍の人材ネットワークを持つリリアナならではの対応力です。

体型・ルックスの条件を揃えた手配も可能

「がっしりした体型の人を10人」「肌が浅黒いエキストラで揃えたい」といった、体型やルックスの条件指定にも対応可能です。リリアナでは、国籍・言語・体型などの条件で検索できるキャストデータベースを整備しており、海外出身だけでも95カ国・800名以上の登録キャストの中から、条件に合ったエキストラを迅速にリストアップできます。

外国人エキストラの手配は、リリアナへご相談ください

外国人エキストラは、映像作品にリアリティとスケール感を与える大切な存在です。

リリアナは、欧米系・アジア系を中心に約200名のモデルが在籍する、外国人モデルに強いモデル事務所です。外国人エキストラの手配についても、数十人以上の大人数キャスティングに対応可能で、大人数の現場にはマネージャーが同行する体制を取っております。

お問い合わせには日本人スタッフが完全対応し、案件の目的や予算に合わせて、最適なキャストの選定から手配・コミュニケーションや通訳、現場への同行まですべてリリアナがサポートいたしますので、はじめてのご依頼でもご安心ください。

「映像作品に外国人エキストラを起用したい」「大人数の外国人キャストをまとめて手配したい」という方は、まずは以下よりお気軽にご相談ください。

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