外国人モデル選びで失敗しないための基礎知識&選び方、これだけ読めば丸分かり!

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広告やイベントに外国人モデルを起用したいけれど、どんな種類があるのか、どう選べばいいのかわからない——そんな方へ向けて、外国人モデルの分類や起用メリット、事務所選びのポイントをまとめました。初めて依頼する方にもわかりやすく解説します。

外国人モデルとは?日本での活動形式と選び方

「外国人モデル」とは、日本国内で活動する外国籍のモデルを指します。ひとくちに外国人モデルといっても、滞在形態や国籍、得意とするジャンルによって分類が異なります。まずは基本的な違いを押さえておきましょう。

在日外国人モデルと招聘モデルの違い

外国人モデルは大きく分けて「在日モデル」と「招聘(しょうへい)モデル」の2タイプがあります。

在日外国人モデルは、日本に居住し就労ビザを持って活動しているモデルです。日本語でのコミュニケーションが可能なことが多く、スケジュール調整もしやすいのが特徴です。広告・TVCM・Web・イベントなど、幅広い案件に柔軟に対応できます。

一方、招聘モデルは海外から短期間来日するモデルのことで、ファッションショーや雑誌の撮影など、ハイファッション系の案件で起用されることが多い傾向があります。ただし、渡航費や宿泊費が別途かかるため、費用面では在日モデルよりも割高になりやすい点に注意が必要です。

外国人モデルを得意とするモデル事務所・リリアナでは、在日外国人モデルと招聘モデルの比率は約8:2で、お急ぎの場合でもモデルが見つけやすいのが特徴です。またアパレル・美容関連広告で多く起用される招聘モデルにも強いパイプを持っています。

国籍・ルーツでモデルを選ぶ

外国人モデルは国籍やルーツによっても分類できます。主なカテゴリーは以下のとおりです。

  • 欧米系モデル:アメリカ、ヨーロッパ出身のモデル。ファッション広告やブランドイメージの演出に強みがあります。
  • 韓国・アジア系モデル:K-POPブームや韓国コスメの人気を背景に、近年需要が急増しています。日本人に近い体型や肌色のため、商品の使用感が伝わりやすいのが特徴です。
  • ハーフモデル:日本人と外国人のルーツを持つモデル。日本語ネイティブでありながら、エキゾチックな雰囲気を持ち合わせています。

リリアナには100カ国以上のモデルが在籍しており、特に欧米系や韓国モデルが多く活躍しています。

活動ジャンルでモデルを選ぶ

モデルの活動ジャンルもさまざまです。

  • ファッションモデル:雑誌やランウェイ、アパレルカタログなどで起用されるモデル
  • コマーシャルモデル:TVCM・Web広告・企業広告など、商業広告を中心に活動するモデル
  • パーツモデル:手や足など身体の一部を活かした撮影を専門とするモデル

案件の目的に合ったジャンルのモデルを選ぶことが、広告効果を高めるポイントです。

外国人モデルを起用する3つのメリット

ブランドの世界観・高級感を演出できる

外国人モデルの持つオーラや存在感は、ブランドの世界観や高級感を効果的に演出します。特にアパレルやコスメ、ジュエリーなどの業界では、外国人モデルの起用が定番となっています。

ダイバーシティ・グローバルイメージの訴求

近年はダイバーシティ(多様性)を重視する企業が増えており、さまざまな人種・国籍のモデルを広告に起用することで、グローバルなブランドイメージを打ち出すことができます。インバウンド向けの広告やグローバル展開を意識した企業にとっても大きな効果が期待できます。

商品そのものに視線を集中させやすい

日本人の消費者にとって、外国人モデルは「身近さ」よりも「憧れ」や「非日常感」を感じやすいとされています。そのため、モデルの容姿よりも商品自体に注目が集まりやすく、化粧品やメガネなど顔周りの商品広告では特に効果を発揮します。

外国人モデルを選ぶときの目的別チェックポイント

広告・CMの場合

広告やCMでは、ブランドイメージとの親和性が最も重要です。ターゲット層が抱く「理想のイメージ」に合致するモデルを選びましょう。使用媒体(テレビ・Web・屋外広告など)や使用期間によって契約条件が変わるため、事前に整理しておくとスムーズです。

イベント・展示会の場合

イベントや展示会では、来場者とのコミュニケーション力が求められます。日本語対応可能なモデルを選ぶか、通訳スタッフの手配が可能な事務所に依頼するのがおすすめです。

SNS・インフルエンサー施策の場合

SNS施策では、モデル自身のフォロワー数や発信力が重要な要素になります。自社のSNSで撮影した写真を使うだけでなく、モデル自身のアカウントで投稿してもらうことで、リーチの拡大が期待できます。

外国人モデル事務所を選ぶときに見るべきポイント

在籍モデルの国籍・ジャンルの幅

事務所によって得意とする国籍やジャンルは異なります。欧米系に強い事務所もあれば、アジア系やハーフモデルに強い事務所もあります。自社の案件に合った人材がいるかどうか、まずはモデル一覧を確認しましょう。

日本語対応・現場サポート体制

初めて外国人モデルを起用する場合、「言葉が通じるか不安」という声をよく聞きます。日本語が話せるモデルが多い事務所や、撮影現場にバイリンガルスタッフが同行してくれる事務所を選ぶと安心です。

リリアナが選ばれる理由

リリアナは、欧米・韓国をはじめとする多国籍の外国人モデルに加え、日本人モデル、ハーフモデル、キッズモデル、タレント、俳優、ナレーターまで幅広くアサイン可能です。

リリアナがお客様から選ばれる理由として、特に多くお声をいただくのは、

「日本語で完全対応してくれる」

「モデル手配だけではなく、スタジオ撮影・通訳・運営スタッフまで対応してくれる」

「色々なリクエストをしっかり聞いてくれる」

などです。

案件のヒアリングからキャスティング、撮影当日のサポートまでワンストップで対応していますので、どのような内容でもお気軽にお問い合わせ下さい。

外国人モデルはリリアナにご相談下さい

リリアナには現在1,800名以上のモデルが在籍しており、100カ国以上の国籍をカバーしています。

NHKの番組レギュラー、大手アパレルブランド広告など幅広いジャンルで活躍する在籍モデルの写真・プロフィールはモデル一覧ページからご覧いただけます。国籍やジャンルで絞り込み検索も可能ですので、イメージに近いモデルがいるかぜひチェックしてみてください。

「どんなモデルが合うかわからない」「まずは相談してみたい」という方は、まずは以下のURLやお電話でお気軽にお問い合わせください。リリアナでは、案件のヒアリングからモデルのご提案まで無料で対応しています。

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