東京のモデル事務所の選び方&外国人モデルに強いおすすめの事務所

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東京には数多くのモデル事務所がありますが、事務所ごとに得意分野や在籍モデルの傾向は大きく異なります。自社の案件に合ったモデル事務所を選ぶには、どんなポイントをチェックすればいいのでしょうか?この記事では、東京でモデル事務所を探すときの選び方と、外国人モデルに強い事務所を選ぶメリットを紹介します。

モデル事務所とは?基本の仕組み

モデル事務所の役割

モデル事務所(エージェンシー)は、所属モデルのマネジメントとキャスティングを行う会社です。クライアント企業の案件に合うモデルを提案し、契約・スケジュール調整・撮影現場のサポートまで一貫して対応します。

クライアントにとってのメリットは、モデル探しから権利処理までをワンストップで任せられること。自社でモデルを探してきて直接交渉するよりも、効率的で法務リスクも低くなります。

モデル事務所とキャスティング会社の違い

モデル事務所は自社にモデルが所属しているのに対し、キャスティング会社は複数の事務所を横断してモデルを探す仲介役です。キャスティング会社は選択肢が広い反面、仲介手数料が上乗せされるためコストが高くなりがちです。

モデル事務所に直接依頼する場合は、中間マージンがかからず、モデルとの連携もスムーズです。特に「外国人モデルを起用したい」という明確なニーズがある場合は、外国人モデルが多く在籍する事務所に直接相談するのが効率的です。

エージェンシーとプロダクションの違いについて詳しくは、外国人モデルのエージェンシー・プロダクション・事務所の違いとは?をご覧ください。

東京のモデル事務所を選ぶときにチェックすべき5つのポイント

①在籍モデルの国籍・ジャンル・年齢層

事務所によって、得意とする分野は大きく異なります。日本人モデルが中心の事務所もあれば、外国人モデルに特化した事務所、ファッション系に強い事務所、CM・広告系に強い事務所などさまざまです。自社の案件に合った人材がいるかどうか、まずは事務所のWebサイトでモデル一覧を確認しましょう。

② 日本語での対応力

外国人モデルを起用したい場合、事務所の日本語対応力は非常に重要です。問い合わせから契約書作成、撮影現場でのやり取りまで、すべて日本語で完結できる事務所であれば、コミュニケーションの不安なく進められます。

③ 見積り・契約の透明性

モデルフィーの内訳が明確に提示されるか、使用媒体・期間・競合設定による料金の違いがきちんと説明されるかは、信頼できる事務所を見極める重要なポイントです。「見積りの段階で不明瞭な部分が多い」と感じたら、別の事務所にも相談してみましょう。

モデルの費用体系について詳しくは、外国人モデルの費用はいくら?撮影を依頼するときの料金相場を条件別にご紹介をご覧ください。

④ 撮影現場のサポート体制

撮影当日にマネージャーが同行するか、通訳やバイリンガルスタッフが対応できるかも確認しておきたいポイントです。特に初めて外国人モデルを起用する場合は、現場のコミュニケーションサポートがあると安心です。

⑤モデル以外の人材にも対応できるか

案件によっては、モデルだけでなくタレント・俳優・ナレーター・MCなどが必要になることもあります。これらを同じ事務所でまとめて相談できれば、複数の事務所とやり取りする手間が省けます。

「外国人モデルに強い事務所」を選ぶメリット

在籍モデルの多様性が高く、イメージに合うモデルが見つかりやすい

外国人モデルに強い事務所には、欧米系・アジア系・ハーフなど多様なルーツのモデルが在籍しています。「この商品には北欧系のクールな雰囲気が合う」「韓国人モデルでコスメの広告を作りたい」といった具体的なイメージがあるときに、幅広い候補の中から最適なモデルを提案してもらえます。

外国人モデル特有の契約・法務に精通している

外国人モデルの起用には、ビザの確認、契約書の言語、使用地域の設定など、日本人モデルにはない確認事項があります。外国人モデルを多く扱っている事務所であれば、こうした手続きに精通しており、クライアントの負担を軽減してくれます。

肖像権まわりの注意点について詳しくは、外国人モデルを起用する企業が知っておきたい、モデルの肖像権・パブリシティ権の基礎知識もご覧ください。

日本語対応と現場サポートが充実している

外国人モデルに強い日本の事務所は、クライアントとのやり取りを日本語で行い、撮影現場ではモデルとクライアントの間に入って通訳やディレクション補助を行う体制を整えています。「外国人モデルの起用は初めて」という企業でも、言語の壁を感じることなく進められます。

外国人モデルに強い東京のモデル事務所・リリアナ

リリアナは、東京・赤坂を拠点に、欧米系・アジア系を中心に約200名のモデルが在籍するモデル事務所です。モデルだけでなくタレント・俳優・ナレーター・クリエイターなど幅広い人材を取り扱っており、案件に応じたワンストップのキャスティングが可能です。

特に韓国人モデルは約80名が在籍しており、東京のモデル事務所の中でもトップクラスの規模です。ハーフモデルや日本人モデルも含め、国籍やジャンルを超えた柔軟な提案ができる点がリリアナの強みです。

所属モデルの顔ぶれは、モデル一覧ページから国籍やジャンルで絞り込んでご覧いただけます。

東京でモデル事務所をお探しなら、リリアナへご相談ください

東京にはさまざまなモデル事務所があり、自社の案件に合った事務所を見つけることが成功のカギです。この記事のポイントをまとめると、以下のとおりです。

  • モデル事務所を選ぶ際は「在籍モデルの幅」「日本語対応力」「見積りの透明性」「現場サポート」「対応できる人材の広さ」をチェックする
  • 外国人モデルに強い事務所を選ぶと、多様な候補から選べる・契約法務に精通・言語サポートが充実というメリットがある
  • キャスティング会社を経由するよりも、モデル事務所に直接相談する方がコスト面で有利なケースが多い

リリアナは、外国人モデルに強いモデル事務所です。お問い合わせには日本人スタッフが完全対応いたします。案件の目的や予算に合わせて、最適なモデルの選定から手配・コミュニケーションや通訳、現場への同行からギャラの支払いまですべてリリアナがサポートいたしますので、初めての依頼でもご安心ください。

「東京で外国人モデルを探している」という方は、まずはお気軽にご相談ください。

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