外国人モデルをイベントに起用するには?注意点も解説

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展示会・レセプションパーティー・ブランドローンチ・商業施設のイベントなど、外国人モデルをイベントに起用したいというニーズが増えています。この記事では、外国人モデルをイベントに起用するメリットや具体的な活用シーン、撮影案件とは異なるイベントならではの注意点を解説します。

イベントに外国人モデルを起用するメリット

会場の華やかさと注目度が一気に高まる

外国人モデルが会場にいるだけで、空気感が大きく変わります。来場者の視線を集める存在感や写真映えするビジュアル、SNSで話題化しやすい華やかさなどは、いずれもイベントを盛り上げる重要な要素です。特に展示会やパーティーでは、ブースや空間そのものの印象を左右する役割を担います。

グローバルな雰囲気の演出

海外ブランドのローンチイベントや、インバウンド向けのプロモーション、グローバル展開を意識したコーポレートイベントでは、外国人モデルの起用がブランドメッセージを強化します。「世界に通用するブランド」「多様性を尊重する企業」というイメージを視覚的に伝えられます。

SNS拡散・話題化への効果

来場者がイベントの様子をSNSに投稿する時代、写真に外国人モデルが映り込むことで投稿のリーチが広がります。モデル自身のSNSアカウントからの発信を組み合わせれば、イベント前後のプロモーション効果も高まります。

外国人モデルが活躍するイベントの種類

展示会・トレードショー

ブース説明員、商品紹介、来場者の呼び込みなど、展示会では外国人モデルの活躍シーンが豊富です。技術系・ビジネス系の展示会では、外国人モデルの起用によってブースの目を引く効果が大きく、特に化粧品・アパレル・自動車などのコンシューマー向け展示会で需要が高まっています。

ブランドローンチ・レセプションパーティー

新商品の発表会や、海外ブランドの日本デビューパーティーでは、ブランドの世界観を体現するモデルの起用が定番です。会場の雰囲気作りに加え、招待客と一緒に写真を撮るなどのホスピタリティ業務も担います。

商業施設・店舗オープニングイベント

商業施設の周年祭、新店舗のオープニング、ポップアップストアなどでも外国人モデルの起用が増えています。店頭での販売促進や、メディア取材時の華やかなビジュアル提供に役立ちます。

ファッションショー・ランウェイ

アパレルブランドのコレクション発表や、商業施設内のファッションショーでは、外国人モデルがランウェイを歩くケースも多くあります。ショーモデルとしての経験を持つモデルを揃えられる事務所に相談しましょう。

企業の周年イベント・コンベンション

社内向けの大型イベントや、取引先を招いた周年パーティーでも、ステージ進行のアシスタントやアテンドとして外国人モデルが起用されることがあります。

イベント起用ならではの注意点

外国人モデル起用にあたっては、撮影案件とは異なり、イベント特有の注意点もあります。

日本語対応の可否を必ず確認する

撮影案件では現場でのやり取りが事務所のマネージャー経由で完結することが多いですが、イベントの場合はモデル自身が来場者や招待客と直接コミュニケーションを取るシーンが発生します。日本語での簡単な接客や説明が必要な場合は、日本語が話せるモデルを選ぶことが重要です。バイリンガル対応が可能なモデルを希望する場合は、事前に事務所に伝えておきましょう。

拘束時間と業務内容の明確化

イベントは撮影と異なり、長時間の拘束になることが多い案件です。「立ちっぱなしの時間」「休憩のタイミング」「食事の手配」「衣装の着替えスペースの確保」など、現場の運営面での配慮が必要です。また、業務内容(受付・案内・呼び込み・写真撮影対応など)を契約時に明確にしておくことで、当日のトラブルを防げます。

写真・動画の撮影と二次利用のルール

イベント当日に撮影された写真や動画を、後日Webやパンフレットなどに使用したい場合は、別途使用許諾が必要になります。「イベント出演のギャラ」と「撮影物の使用料」は別建てになるのが一般的なので、利用想定を事前に事務所と共有し、見積りに反映してもらいましょう。

肖像権・パブリシティ権の基本については、外国人モデルを起用する企業が知っておきたい、モデルの肖像権・パブリシティ権の基礎知識もご覧ください。

衣装・ヘアメイクの手配

イベント主催者側で衣装を用意する場合は、サイズの確認が必要です。外国人モデルは欧米サイズの体型の方が多いため、用意した衣装が合わないというトラブルが起きないよう、事前に身長・サイズ情報を事務所から取り寄せておきましょう。ヘアメイクを別途手配する場合は、外国人モデルの特徴に対応できるスタッフを選ぶことも大切です。

急なキャンセル・代役対応のリスク管理

イベントは日程が固定されているため、モデルの体調不良などで当日キャンセルになると影響が大きくなります。代役対応が可能な事務所を選ぶ、または同じイベントに複数モデルを起用するなど、リスクヘッジを検討しましょう。

イベント起用を成功させるための事務所選びのポイント

イベント起用に強い事務所を選ぶ際には、以下のポイントをチェックしましょう。

  • 日本語対応可能なモデルが多いか:接客や案内業務を依頼する場合の必須条件
  • イベント実績が豊富か:撮影中心の事務所より、イベント案件の経験値がある事務所が安心
  • マネージャーの現場同行が可能か:当日のサポート体制が整っているか
  • 複数モデルを同時に手配できるか:大型イベントでの一括対応力

外国人モデルをイベントに起用するなら、リリアナへご相談ください

リリアナでは、これまでに数多くのイベントにモデルやタレントのキャスティングのサポートを行っています。

▼韓国人モデル・ユリ|モーターショー出演

Photo 2 is for ユリ.

また、RIZINやK-1グランプリなどの格闘技イベントのオープニングイベントなど、多くの出演実績があります。

リリアナは、外国人モデルに強いモデル事務所です。お問い合わせには日本人スタッフが完全対応いたします。

案件の目的や予算に合わせて、最適なモデルの選定から手配・コミュニケーションや通訳、現場への同行からギャラの支払いまですべてリリアナがサポートいたしますので、初めての依頼でもご安心ください。

「展示会やパーティーに外国人モデルを起用したい」という企業や代理店の皆様は、まずはお気軽にご相談ください。

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