外国人モデルをキャスティングするなら!3つの方法と基本的な進め方

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外国人モデルのキャスティングは、事務所への依頼から撮影当日まで複数のステップがあります。

初めてでもスムーズに進められるよう、依頼の流れ・事務所に伝えるべき情報・よくある失敗と対策をまとめました。

事務所選びのチェックリストも紹介します。

外国人モデルのキャスティングとは?

キャスティングとは、広告やイベントなどの案件に最適なモデルを選定し、起用するまでの一連のプロセスを指します。

外国人モデルのキャスティングでは、日本人モデルとは異なる契約条件やコミュニケーション上の配慮が必要になるため、基本的な流れを事前に把握しておくことが重要です。

 

キャスティングの基本的な流れ

外国人モデルのキャスティングは、一般的に以下のステップで進みます。

    1. 1. 事務所への問い合わせ:案件の概要を伝え、モデルの候補提案を依頼します。
    2. 2. ヒアリング・条件整理:事務所の担当者と、具体的な要件をすり合わせます。
    3. 3. 候補モデルの提案:条件に合うモデルのコンポジット(プロフィールシート)が送られてきます。
    4. 4. オーディション・選定:書類選考のみ、またはオーディションを実施してモデルを決定します。
    5. 5. 契約・スケジュール調整:使用媒体・期間・競合設定などの契約条件を確定します。
    6. 6. 撮影・現場対応:撮影当日はマネージャーが同行し、コミュニケーションをサポートするのが一般的です。

リリアナでは問い合わせから候補提案まで、平均3日で対応しています。最短で翌営業日の提案も可能です。

 

事務所に伝えるべき5つの情報

スムーズなキャスティングのために、問い合わせ時に以下の情報を整理しておきましょう。

  1. ・使用媒体:TVCM、Web広告、カタログ、イベントなど
  2. ・使用期間:撮影した写真や映像をどのくらいの期間使用するか
  3. ・予算感:モデルフィーに充てられるおおよその予算
  4. ・モデルのイメージ:性別、年齢層、国籍、雰囲気など
  5. ・競合の有無:同業他社の広告に出演していないモデルが必要か

これらの情報が揃っていると、事務所側も最適なモデルをより短時間で提案できます。

外国人モデルの3つの探し方とメリット・デメリット

モデル事務所(エージェンシー)に依頼する

最も一般的な方法です。モデル事務所には契約管理やスケジュール調整のノウハウがあるため、初めての依頼でも安心して任せられます。

在籍モデルの中から条件に合った人材を提案してもらえるため効率的です。ただし、フリーランスのモデルに比べるとモデルフィーはやや高めになる傾向があります。

エージェンシーとプロダクションの違いについて詳しくは、外国人モデルのエージェンシー・プロダクション・事務所の違いとは?をご覧ください。

キャスティング会社を通す

複数の事務所を横断して最適なモデルを探してくれるキャスティング会社もあります。幅広い選択肢の中から選べる反面、仲介手数料が上乗せされるため、トータルコストは高くなりがちです。

SNS等で直接コンタクトする

InstagramなどのSNSからフリーランスモデルに直接連絡を取る方法もあります。コストを抑えやすい一方、契約管理やビザ確認、撮影当日のフォローをすべて自社で対応する必要があり、トラブルリスクが高いのが難点です。

キャスティングでよくある失敗と対策

イメージのすり合わせ不足

「思っていたイメージと違った」というミスマッチは、キャスティングで最もよくある失敗です。対策として、参考画像(ムードボード)を事前に共有し、事務所の担当者とイメージを具体的にすり合わせることが効果的です。

使用媒体・期間の契約漏れ

撮影した写真をWebだけでなく印刷物にも使いたくなった場合、契約上の使用範囲を超えてしまうことがあります。後から追加契約が必要になったり、違約金が発生するケースもあるため、使用媒体と期間は最初の段階で広めに設定しておくのがおすすめです。

言語・文化の壁への備え

日本で活動する外国人モデルの中には日本語が堪能な方も多いですが、撮影現場での細かいニュアンスの伝達には注意が必要です。事務所にバイリンガルスタッフやマネージャーの同行を依頼しておくと、現場がスムーズに進みます。

事務所選びのチェックリスト

外国人モデルの事務所を選ぶ際には、以下のポイントを確認しましょう。

  • ・在籍モデルの幅:必要な国籍・年齢層・ジャンルのモデルがいるか
  • ・現場サポート体制:マネージャーの同行やバイリンガルスタッフの有無
  • ・費用の明確さ:見積りの内訳が明確で、追加費用が発生する条件が説明されているか
  • ・対応スピード:問い合わせから候補提案までの所要時間
  • ・契約の柔軟性:使用媒体や期間の変更にどこまで対応してくれるか

外国人モデルの料金相場について詳しくは、外国人モデルの費用はいくら?撮影を依頼するときの料金相場を条件別にご紹介をご覧ください。

リリアナでは上記を幅広くカバーしており、過去には「スリランカ人の出演者が140名必要なのですが….絶対にいないですよね…?」というお問い合わせにも対応し、大変喜んでいただいたこともあります。

リリアナのキャスティングの進め方

リリアナでは、お問い合わせ時に、掲載媒体・使用期間・競合排除(※広告の期間中、競合他社の広告出演に制限がかかるかどうか)・モデルのイメージなどをていねいにヒアリングし、最適なモデル候補をご提案します。

「初めて外国人モデルを起用する」というお客様には、オーディションの進め方をはじめ、案件進行がスムーズにいくよう手厚いサポートを心がけていますのでご安心下さい。

また撮影当日はマネージャーが現場に同行し、モデルとクライアントのコミュニケーションをサポートします。英語・日本語・韓国語に対応できるスタッフが複数在籍していますので、どのような国籍のモデル・タレントの手配もおまかせ下さい。

 

外国人モデルのキャスティングはリリアナへご相談下さい

外国人モデルのキャスティングは、流れを理解し、事務所に伝えるべき情報を事前に整理しておけば、初めてでもスムーズに進められます。

  • ・キャスティングは「問い合わせ→ヒアリング→候補提案→選定→契約→撮影」の流れで進む
  • 使用媒体・期間・予算・イメージ・競合の5項目を事前に整理しておく
  • ・事務所選びでは、在籍モデルの幅・現場サポート・費用の明確さを重視してチェックする

リリアナでは、案件のヒアリングからモデルのご提案、撮影当日のサポートまで一貫して対応しています。「こんな雰囲気のモデルを探している」「予算内で対応できるか知りたい」など、まずはお気軽にご相談ください。

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